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輸入車の基礎知識

アメ車の基礎知識

知っといて頂きたい!輸入車の基礎知識!!

このページでは、”輸入車”についてのすべてにお答えしようと、私共の今までの十数年間で得た経験 と実際の体験を元に記すものですから、かなり参考になると思います。始めて輸入車を買いたい人、本当は輸入車に乗りたいけど・・・・と、どうしても踏み込めない人に送るものです。では、落ち着いてよく考えながら読んでくださいね。読み飛ばしたりしないように、じっくり読み進めてください。

アメリカ車

1995年モデルから~最新モデル

日本に正規ディーラーで販売されたモデル、新車で日本に輸入され販売されたお車と、
中古車として日本に輸入されたモデルがあります。

中古並行車
日本ではかつて爆発的に販売されたアストロやカプリス~現在ではエスカレードやH2ハマーがあります。
もし目当ての車が中古並行車だったら、装着されているホイル・・・メッキパーツは!ではなくとにも先にもその車がアメリカでどのように乗られていたか調べてからです。
残念ながら日本に輸入されている中古並行車の車輌履歴を昨年も400件ほどお調べしておりますが実走行車は2台のみと言う結果でした。中には見に行った車のメーター上が2万マイル・・・が調べてみると18万マイルもアメリカに車がある時点で走ってました・・・・・こんな車要りませんよね。
このアメリカで乗られていた時の新車時から輸出される時までの車歴をオートチェック社のデーターベースよりお調べしますので中古並行車をご購入の際はお調べする事をお勧めします。

新車並行車
基本的に新車でアメリカより日本に輸入されている車ですので心配はないはずですよね・・・実は心配して下さい。
例えば2006年モデルの300Cがあるとします。普通に考えると2006年=平成18年ですが、平成17年の9月に納車されていた車があります・・・普通にです。
よって、平成18年に日本に輸出するとモデル年式と輸入年が合致するので安心しますが車歴を調べると・・・アレッ!!
平成17年に納車されていて(レンタカーで)3万マイルも乗られていたなんて話があります。
新車並行車を買われる場合は通関証明のコピーまたはアメリカでの車歴を調べましょう。

正規ディーラー車
こちらのお話は新並・中並でも一緒ですが、そのモデルに合わせた車種ごとのウィークポイントを押さえた整備を行ってから乗り出すようにしてください。また、大径ホイル装着車輌の場合はその限りではありませんのでご注意をして下さい。

~1995年

当社で販売するネオクラシックカーからはその車種ごとに納車整備を行いご納車となります。
正規ディーラー車から中古並行車まで幅がありますが、インテリアを全て新品にする場合、オートマをリビルトしてご納車する場合などなどベースとなる車両により異なります。在庫車又はアメリカより直輸入する車輌の場合でも細かな打ち合わせをお客様と行いますので詳しくはスタッフまでお問い合わせを下さい。

ヨーロッパ車


当店で取り揃えている車両はヨーロッパ車全般で、私どもの好きなお車だけを販売しております。
それゆえに、現代のコストダウン生産された車はほとんどなく過剰コストで非常に良い材料で世界一だった時代のメルセデスやライトウエイトスポーツカー、魅惑の世界に手招きをしてくれるアルファロメオなどなど。
まさに所有する喜び、操る喜びを与えてくれる車たちだけを揃えております。また、ご購入を頂きました際はその車種ごとのご納車整備を行いご納車させて頂きます。
例えばW126モデルのベンツの納車整備は基本的に点火系統(プラグ・Pコード・デスキャップ・ローター)クーリング系(水回り・ファンクラッチ・ラジエター・ホース)ブレーキ系統、AT、駆動系、エアコン・オルタネーターなど手を入れる個所はかなり有りますが乗り出しの為に一度リセットをしております。

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